【糖尿病の改善に期待!】富士山の天然水キララはバナジウムが豊富

キララ富士山

 

女性

バナジウムはインスリンに似た作用でいま大注目のミネラルで、糖尿病の予防や治療に有効だと考えられています。糖尿病になると疲れやすくなり、様々な合併症を引き起こして日常生活に支障をきたしてしまいます。できれば未然に防ぎたいですよね。

 

バナジウムは糖尿病の予防や治療だけでなく、血中のコレステロール値を下げたり、中性脂肪を抑制してダイエット効果まで期待できます!ここではバナジウムを含む食べ物やバナジウム水、効果的な摂取方法をご紹介していきます。

 

 

インスリンに似た作用で大注目!天然のミネラル成分のバナジウムって?

 

バナジウムは体内でインスリンと似た働きをする天然のミネラルです。インスリンといえば、糖尿病の患者さんが注射で摂取していますよね。インスリンの量が少なかったり、分泌されてもうまく働かない場合は血糖値が高くなります。この状態が糖尿病です。この血糖値が高い生活を続けると血管がボロボロになる血管病になったり、他の病気との合併症のリスクが高まります。

 

診察

カロリーの高い食の欧米化や運動不足、ストレスなどで糖尿病の患者が増えていることも大きな社会問題になっていますよね。そこでいま注目されているのがバナジウムです。

 

血糖値を下げる作用があることから、糖尿病の予防や治療に有効だと考えられています。このバナジウムは天然水で気軽に摂取することができます。

 

糖尿病患者がバナジウム水を飲み続けると?

 

アサヒ飲料株式会社飲料研究所、 日本薬科大学医療薬学科薬理・薬物治療学等の共同研究で発表された結果によると…
参照:「バナジウム含有天然水の糖尿病改善作用における考察」

 

バナジウム含有富士山の伏流水を1日540ml(180mlx3回)を4ヶ月服用。この期間の日常生活に関しては特に指示はなし。
血糖値の低下、HbAlc(赤血球中のヘモグロビンが糖と結合しているかを示す指数:正常値は5.6%未満)の低下が確認され、アンケート調査においても「身体の調子が良くなった」との記載あり。
血糖上昇の抑制やコレステロール低下作用が認められている。

 

結論として、強力な血糖降下作用は認められないけれど、毎日バナジウム水を飲むことによって補助的効果が期待できるそうです。バナジウム水の摂取をやめると、血糖値とHbAlcが上昇し、また再開すると値が下がる実験データも出ています。毎日飲み続けることが大切なんですね。

 

血糖値

 

バナジウム水はどれも同じ?おすすめは?

 

バナジウムが豊富に含まれているミネラルウォーターは富士山の天然水です。富士山の特徴といえば世界的にも珍しい7層にもなる玄武岩で、この玄武岩から高濃度のバナジウムが溶け出しています。

 

富士山に積もった雪や雨が数百年もかけて玄武岩を通ってろ過され、バナジウムをはじめとする天然のミネラルをたっぷりと吸収して伏流水となって湧き出ます。バナジウムの天然水はほとんどが富士山周辺で採水されたものが多いことが特徴です。

 

バナジウムの含有量が大切

 

富士山の天然水はスーパーやコンビニなどで見ますよね。効果が狙えるバナジウム水を選ぶポイントは「バナジウムの含有量」です。キララの天然水は高含有の70µg/Lです!

 

アサヒのバナジウム水

1番よく目にするのがアサヒ飲料から発売されている「富士山のバナジウム天然水」でも62µg/Lですよね。バナジウムだけ見ると申し分ないのですが、他にミネラルが不足しています。キララの場合はバナジウム以外にも、たくさんのミネラルが含まれています。中でも珍しいのがシリカ(ケイ素)です。

 

美のミネラルと呼ばれるシリカは皮膚や髪、ツメなど身体のあらゆる部位に含まれています。このシリカが不足すると、肌のツヤや弾力が失われ、髪のハリがなくなり老化が進みます… 美意識の高い女性が積極的に摂取しているミネラルであるのも納得ですね。

 

バナジウムとシリカの両方が高濃度で含まれているのはキララだけです。同じ富士山の天然水でもミネラルの含有量が全然違ってくるのは驚きですよね。代表的な富士山の天然水に含まれるミネラルを比較してみました。参考にしてくださいね。

 

  シリカ バナジウム
キララの天然水 48mg 70µg

カルシウム:71mg
マグネシウム:2.5mg
炭酸水素イオン:37mg
ナトリウム:4.4mg
カリウム:1mg
亜鉛:10µg

アサヒ飲料
富士山のバナジウム天然水

× 62µg

カルシウム:7.5mg
マグネシウム:2.6mg

サントリー
南アルプスの天然水

× ×

ナトリウム:4~10mg
カルシウム:6~15mg
マグネシウム:1~3mg
カリウム:1~5mg

 

バナジウムが多い食べ物は?

 

バナジウムをお水以外で摂りたい場合は牛乳やソバ、パセリ、黒コショウ、イワシやワカメなど、貝類や海藻類の食材がおすすめです。バナジウムは体内で生成できないので、食べ物から摂取する必要がある微量必須ミネラルの1つです。

 

【参考】
キララの天然水1リットルあたりに含まれるバナジウムを70µgに相当する食材は?

あさり

  • うに 111g
  • ホタテ 219g
  • あさり 64g
  • 焼きのり 54g

 

なかなかのボリュームになりますよね。上記でご紹介したように、バナジウムの摂取をやめると血糖値が上がる実験結果も出ています。毎日摂取し続けることによって糖尿病の予防・治療になります。お水は毎日必ず飲むので、お水での摂取が無理なく継続するポイントになります。

 

まだあるの?バナジウムの効果効能

 

バナジウムの効果効能で最も注目されているのは血糖値を下げる働きですが、その他にも優れた効能があります。

 

コレステロールの合成を抑制

 

脂質の代謝を促進して、コレステロールの合成を抑制してくれます。血中のコレステロール値が下がることによって血液がサラサラになり、血圧を下げて高血圧や動脈硬化の予防が期待できます。血流が良くなることによって、老廃物や毒素が尿として排出され、デトックス効果も期待できます。

 

ブドウ糖が中性脂肪として体内に蓄積されるのを抑制し、中性脂肪を下げる効果もあるので、ダイエットにもおすすめです。バナジウムは太りにくい体質を作るサポートをしてくれます。

 

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バナジウムは私達の健康をサポートしてくれるミネラルなんですね。多くの人が悩んでいる糖尿病の予防や治療だけでなく、中性脂肪を下げたりデトックス効果まで期待できます!バナジウムは富士山など、一部の限られた地域で採水されたお水にのみ含まれています。富士山のバナジウム水で無理なく健康的な毎日を過ごしていきましょう♪


 

 

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