キララKiralaの超軟水で絶品和食!硬水と軟水の違いは?

キララで和食

女性

お水によって料理の味が変わってくるなんて知ってましたか?恥ずかしながら、私は全然知りませんでした。お水と料理には相性があり、水によって料理の仕上がりが全然違ってきます。

 

この相性が悪いと料理が不味くなりますが、相性が良い場合は素材の美味しさを引き出して絶品の料理を作ることができます。

 

ここでは水の硬度による料理の相性と、密接な関係についてご紹介します。料理によってお水を使い分けて、料理上手になりましょう!

 

 

硬水と軟水はどう違うの?

 

硬度とは「お水1リットル当たりにマグネシウムとカルシウムがどれぐらい含まれているか?」を現す指標のようなものです。簡単に言うとミネラル分の多い水が硬水、少ない水が軟水になります。

 

WHO(世界保健機関)の基準では

  • 硬度が120mg/L未満を軟水
  • 硬度が120mg/L以上を硬水

 

で分類されていますが、日本の一般的な基準は100mg/Lです。日本の水道水は、平均で約50mg/Lの軟水になっています。最も硬度が低いのが愛知県の26.476mlで、最も高いのが沖縄の84.006mg/Lとなっています。採水する場所でここまで硬度にも差が出てくるんですね。

 

代表的なお水を下記にご紹介します。なんとなく硬水と軟水のイメージがわいてくるでしょうか?

 

軟水 0~100mg/l 未満

・キララ(28mg/l)
・南アルプスの天然水(304mg/l)
・ボルビック(60mg/l)

中程度の軟水 100mg以上~300mg/l 未満 ・フィジーウォーター(105mg/l)
硬水 300mg/l 以上

・エビアン(304mg/l)
・ヴィッテル(309mg/l)
・エビアン(293mg/l)
・コントレックス(1,468mg/l)

 

日本の水は軟水・ヨーロッパの水は硬水が多い

 

富士山

ヨーロッパの水はミネラルの多い石灰岩の地層が多く、かつ平坦な大地をゆっくりと時間をかけて浸透していきます。ですので、時間をかけてたっぷりとミネラル分を多く含むことから、硬水が多くなります。

 

日本の水は富士山を代表とする火山が広く分布しており、火山岩であることから、石灰石に比べて地層に含まれるマグネシウムやカルシウムは少なくなります。

 

しかも、日本の場合は高地から低地へ水が流れるスピードが速く、地層のフィルターを通る時間が少ないので、水がミネラルを吸収する時間が少なくなります。

 

ですので、日本の水はマグネシウムやカルシウムが少ない軟水になります。
日本の場合、琉球石灰岩の沖縄本島中南部や宮古島、石垣島などのお水は硬水になります。

 

 

日本とヨーロッパの場合は、地形と地層が違うのでお水に含まれるミネラルも変わってくるんですね。日本人は軟水を飲みなれているので、硬度が高いヨーロッパの水を飲むとお腹を壊すして下痢になってしまう人もいます。

 

軟水と硬水の使い分けで、料理や飲み物がもっとおいしくなる!

 

お水そのものの味の違いだけでなく、水を料理や用途によって使い分けると、素材のおいしさをグッと引き出してさらに美味しくしてくれます。お水と料理の相性についてご紹介していきます。

 

軟水には和食

 

和食

 

和食には軟水が適していると言われています。その理由は、軟水にカルシウムやマグネシウムがあまり含まれていないので浸透力が高く、素材のすみずみにまで軟水が浸透してくれるからです。

 

和食といえばお出汁。このダシの旨み成分は昆布のグルタミン酸とかつおのイノシン酸ですよね。この2つは水溶性の物質ですので、軟水でだしを取ることによって、旨み成分が引き出されおいしいお出汁をひくことができます。

 

さらに旨みを引き出してくれるのが、超軟水です。超軟水は硬度が0~50mg/Lで、飲むと甘みを感じます。この超軟水でご飯を炊くと、いつも以上にふっくらとツヤツヤのご飯が炊きあがります。

 

煮物はふっくらと炊き上がり、短い時間でも味がよく染み込んでおいしく仕上がります。調味料が少なくて済むので、減塩になるメリットがあります!塩分の摂り過ぎは高血圧や心疾患、肝臓疾患などの恐れがあり、万病の元になります。超軟水で作る和食で減塩を心がけ、病気を未然に防いでいきましょう。

 

軟水で緑茶を入れると、お茶の香りと味が引き立ちます。ウイスキーや焼酎のを軟水で割るとまろやかな甘みが出て、いつも以上においしくお酒がすすみます。

 

硬水には西洋料理

 

ポトフ

 

硬水に向いているのは西洋料理に代表される、肉の煮込み料理やパスタです。
硬水に含まれるカルシウムが肉の臭み成分と結合して、アク(灰汁)を出してくれます。アクが取り除きやすくなるので、きれいに澄んだ美味しいスープをとることができます。

 

さらに良いことに、アクが出ることによって旨みを肉の中に閉じ込めてくれます。ポトフやスープストックをとるときに硬水が向いています。

 

パスタはカルシウムと小麦のでんぷんが結合することによって、麺にコシが出ておいしくなります。日本の軟水でパスタを茹でるときに多めに塩を入れるのは、これが理由だったんですね。塩を入れなければデンプンがベタついて、コシが出ずベタベタした仕上がりになってしまいます。

 

逆に、べたつきが必要なお米を硬水で炊くときには要注意です。硬水でご飯を炊くと、水に含まれるミネラル分がお米に残るので不味くなってしまいます。硬水でご飯を炊く場合はなるべくミネラルが残らないように、途中で煮汁を捨てて弱火で蒸すなどの工夫が必要です。

 

チャーハンやパエリアなど、お米をパラパラに仕上げたい場合は中硬水が適しています。

 

キララの天然水で絶品和食を作ろう

 

どの国でも水に合った調理法を独自に発達させてきたんですね。昔の人は水と料理の相性を知り、水が食材を引き立てる調理方法を自然と身に着けていったんですね。それが食文化となって今でも続いていて、私達にも受け継がれています。ほとんどの料理で水を使用するので、水は料理の原点と言っても過言ではないと思います。

 

日本は軟水なので、やっぱり和食をおいしく食べたいですよね。

 

キララの天然水は硬度28mg/Lの超軟水

 

浅田真央

 

和食に1番適しているのは超軟水と言われる硬度0~50mg/Lのお水です。超軟水でご飯を炊くとふっくらツヤツヤに炊き上がり、冷めてもずっと美味しいままです。

 

超軟水が昆布やカツオの旨み成分を引き出してくれるので、誰でもおいしい出汁をとることができます。いつもの水を超軟水に変えるだけで、料理の腕が一気に上がります!超一流の日本料理店では、超軟水の天然水をわざわざ取り寄せているお店もあるそうです。

 

料理が苦手な方でも超軟水を使って和食を作ると、お水が勝手に素材の味を引き出してくれます。味がよく染み込んでくれるので、いつもと全然違う「肉じゃがや筑前煮などの和食」を作ることができますよ♪

 

キララの天然水で和食を作ってみてはいかがでしょうか?絶品の和食は家族にも大好評ですし、自分でも驚くぐらい美味しい和食が作れるようになりますよ。

 

キララの天然水は浅田真央さんがオフィシャルパートナーをつとめるウォーターサーバーです。ボタン1つでおいしい軟水を飲むことができますし、料理にも大活躍すること間違いなしです!

 

 

女性

 

 

料理上手になる1番早道な方法は、料理に使う水を超軟水の天然水に変えることです。私も最初は「料理に天然水を使うなんてもったいない!」と思ってましたが、味が全然違うので今ではもうやめられません♪


 

 

キララ体験談